2024年10月13日

日本被団協のノーベル賞受賞にあたって

原水爆禁止日本協議会の声明を転載します。

原水爆禁止日本協議会

2024年10月12日

【 声明 】日本被団協のノーベル平和賞受賞にあたって

 2024年ノーベル平和賞の日本被団協への受賞が発表された。核兵器のない世界をめざす草の根からの運動と被爆体験の証言によって核兵器使用の手を抑えてきた「並々ならぬ努力」が評価されたものだ。我々は、この受賞を心から歓迎する。

  実際、被爆者は、終戦後の占領と原爆報道の規制の下で、多くが身寄りや生活の術を失うなかで、ビキニ事件(1954年)を期に、原水爆禁止の行動に広範な国民とともに立ち上がり、みずからの体験を通して人類の危機を救おうと決意し、日本被団協を結成した。

日本原水協は、被爆者とともに原水爆禁止の運動を立ち上げ、発展を担ってきたものとして、日本被団協の受賞を我がこととして喜び、核兵器の廃絶の流れをさらに前進させるために全力をあげたい。

  今回の受賞にあたっての一つの重要な点は、ノーベル委員会の推薦の声明でもふれているように、被爆者の証言が力となって作り出された核兵器使用の「タブー」が、深刻な危険にさらされていることだ。核大国によって核兵器使用の威嚇が繰り返され、他方で、「核抑止力」の名で、新たな核兵器の開発・配備や「近代化」、核戦略と結びついた通常兵器の大軍拡などが大規模にすすめられている。

  我々は、この機に、改めて日本が唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に参加し、核兵器のない世界のためにイニシアチブを発揮するよう、2025年の被爆80年に向け、被爆者の体験とメッセージを継承する国民的な決意と運動をよびかけたい。

2024年10月12日

2024年10月12日土曜行動

福知山原水協124回目の土曜平和行動実施

2024年10月12日(土)12:40~13:20 

JR福知山駅前北側  参加者8名

日本被団協がノーベル平和賞を受賞!

被爆の実相を粘り強く世界に訴え、核兵器の非人道性を世界に知らしめられたことに深く敬意を表します!

今こそ、日本政府は核兵器禁止条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つべきです!




2024年9月28日

2024年9月28日土曜平和行動

福知山原水協122回目の土曜平和行動実施

2024年9月28日(土)12:40~13:20 

JR福知山駅前北側  参加者6名

#ガザ即時停戦!
#「イスラエルは病院・学校などへの攻撃をやめよ!ジェノサイドを直ちに停止せよ!

#ロシアはウクライナへの武力侵攻を止めよ!
#国連憲章に基づき紛争を解決せよ!
#核兵器による威嚇を即時停止せよ!
#ロシア軍は、ウクライナから全面撤退せよ!

ロシアによるウクライナ侵攻によりすでに両国合わせ100万人に達する死傷者が出ていると言われています。
また、イスラエルによるガザ侵攻による死傷者数は、把握されているだけで10万人を超え、さらに埋もれていて発見されていない死者が1万人以上と言われています。その中に多数の子どもが含まれています。
今またイスラエルはレバノン攻撃を始めようとしています。本格的な侵攻となればガザ以上の地獄絵図となると警告されています。
今こそ国連憲章に基づく紛争の平和的解決と国際司法による戦争犯罪断罪を強く求めましょう!


2024年9月10日

2024年9月7日土曜行動

 福知山原水協119回目の土曜平和行動実施

2024年9月7日(土)12:40~13:20 

JR福知山駅前北側  参加者5名


#ガザ即時停戦!
#「イスラエルは病院・学校などへの攻撃をやめよ!ジェノサイドを直ちに停止せよ!

#ロシアはウクライナへの武力侵攻を止めよ!
#国連憲章に基づき紛争を解決せよ!
#核兵器による威嚇を即時停止せよ!
#ロシア軍は、ウクライナから全面撤退せよ!


今日の土曜行動は5人の参加でした。強い日差しのもと、汗だくになりながら頑張りました。公園内では露店のテントが並び発電機の大きな音がうるさかったので、交差点付近の日陰に移動しスタンディングしました。
参加者は、原水協事務局から3人と平和委員会・協立病院職員が各1名でした。

2024年8月13日

2024年8月10日土曜平和行動

 福知山原水協116回目の土曜平和行動実施

2024年8月10日(土)12:40~13:20 

JR福知山駅前北側  参加者8名


#ガザ即時停戦!
#「イスラエルは病院・学校などへの攻撃をやめよ!ジェノサイドを直ちに停止せよ!

#ロシアはウクライナへの武力侵攻を止めよ!
#国連憲章に基づき紛争を解決せよ!
#核兵器による威嚇を即時停止せよ!
#ロシア軍は、ウクライナから全面撤退せよ!



2024年福知山平和の鐘

 

大江町尾藤の常楽寺では地域住民4人が鐘を撞かれました。8月9日にも行われました。

円覚寺

土師の 円覚寺では、ご住職様と檀家の方4人、一般市民10人が参加し平和の鐘を響かせました。新聞社の取材がありました。


市内呉服町の明覚寺では、住職・副住職と住民3人が鐘を撞かれました。



観音寺では30人以上が参加し、鐘撞と御詠歌奉納の後、「観音寺平和の鐘 ミニコンサート」が行われました。


三和町芦渕の廣雲寺では、老若男女21人が参加。鐘の後は、絵本の読み聞かせとお話し会。爆弾から逃げ回った話、ひもじかった戦後の食料難。こどもたちは、何のことかわからず、唖然。こんなことは二度と嫌。これだけは、みんな一致しました!

筈巻の無量寺では7人が参加し、黙とうと鐘撞の後、原爆許すまじが唱和されました。

子どもを含む33名が参加。両丹日日新聞に掲載されました。鐘撞の後、平和についての学習会も行われました。



大興寺では参加者17名。中丹合唱団シルクロードによる歌声と鐘撞きが行われました。

市内寺町の久昌寺では、8月6日、9日の両日ともお寺のご家族と地域住民合わせて5名が交互に鐘を撞き核兵器改絶と世界平和を祈願しました。

この他、市内の多くの寺院で同時刻に平和の鐘が撞かれました。




2024年8月4日

115回目の土曜平和行動

福知山原水協115回目の土曜平和行動実施

2024年8月3日(土)12:40~13:20 

JR福知山駅前北側

参加者7名


#ガザ即時停戦!
#「イスラエルは病院・学校などへの攻撃をやめよ!ジェノサイドを直ちに停止せよ!

#ロシアはウクライナへの武力侵攻を止めよ!
#国連憲章に基づき紛争を解決せよ!
#核兵器による威嚇を即時停止せよ!
#ロシア軍は、ウクライナから全面撤退せよ!

8月3日の土曜平和行動は通算115回目でした。まさに酷暑の中でしたが、参加者は日陰を選びそれぞれに暑さ対策をしながら頑張りました。
酷暑の中でのスタンディングのせいか、道行く車からの注目度は高かったように感じました。
参加者は、福知山原水協協事務局から4人、平和委員会、新婦人、協立病院職員から各1人でした。