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2026年6月6日

2026福知山平和行進日程

 【福知山平和行進日程】
◆6月29日(月)
12:00 大江支所前出発集会→自動車パレード 
16:00 夜久野支所前出発集会→自動車パレード
◆6月30日(火)
09:30 要請行動者集合(市役所ロビー)
10:00 福知山市長要請 
11:00 市議会議長懇談 
12:30 市街地平和行進出発集会 駅北口公園
13:00 平和行進出発
駅北口公園→福知山駅南口解散
15:00 三和支所前出発集会→自動車パレード
※下の画像を拡大してご覧ください。

 

2024年7月4日

2024年福知山平和行進(1)

2024年福知山平和行進 第1日(7月2日)

大雨警報により、
大江町出発集会のみ実施

(大江町自動者パレード、夜久野町集会・自動車パレードは中止)


前日から雨が降り続き、当日の朝には小康状態にはなったものの京都府北部には大雨警報が出されていました。
福知山平和行進実行委員会の以前からの申し合わせー気象警報発令時には取組を中止するに従い、午前中に予定していた大江町自動車パレードと午後の夜久野での取組の中止を決めました。
大江町については、すでに集会の準備が始まっていたことから集会のみ実施し、その中で自動車パレードの中止を確認することにしました。

大江町実行委員会責任者の大槻重明さんの司会で始まり、福知山実行委員会からの挨拶(福知山原水協・大西勝己代表)の後、今回初めて参加した地元青年から平和への思いがアピールされ参加者から大きな拍手が起こりました。
集会の最後には、福知山平和行進恒例の決議文が読み上げられ、満場の拍手で確認されました。




2024年5月3日

2024福知山メーデー

第95回福知山統一メーデー開催

働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!

2024年5月1日(水)
福知山駅北口公園

参加者150人




集会の前には歌声で盛り上がりました。

メーデー宣言採択後、隊列を組んでデモ行進をしました。
福知山原水協も平和の課題を掲げて参加しました!

2024年2月25日

平和な世界を求める福知山集会

ロシアによるウクライナ侵攻から2年

平和な世界を求める福知山集会に60人参加

2024年2月24日(土)13:30~14:30

JR福知山駅北口公園

主催 福知山地労協、福知山原水協、福知山平和委員会、福知山9条の会、新婦人福知山支部、福知山母親連絡会





2023年7月30日

2023.09.09 講演会案内

フォトジャーナリスト

森住 卓(たかし)さん講演会のご案内

日時  2023年9月9日(土)14:00-16:00
場所  中丹勤労者福祉会館4F

主催  福知山再生可能エネルギー市民研究会(FSK)

2023年7月27日

2023平和の集い企画

第11回戦争と平和について学ぶ六人部の集い

講師 村上 政市 先生(鬼の交流博物館名誉館長)

日時 2023年8月6日(日)午前9時30分開会
場所 芦田均記念館(中六人部・宮)


  

2023年6月17日

2023.06.16 定期総会開催

2023年度

福知山原水協定期総会・記念講演

日時 2023年6月16日 午後6時半
場所 中丹勤労者福祉会館

出席者 28名(14団体)

原水爆禁止福知山協議会(福知山原水協)は、6月16日(金)午後6時半から中丹勤労者福祉会館において2023年度定期総会を開催しました。
総会に先立つ記念講演では、京都原水協の平信行事務局長から「核兵器のない平和で公正な世界を~人類と地球の未来のために~」」と題して講演していただきました。平事務局長の講演を聴き、ロシアによるウクライナ侵攻後の核兵器をめぐる情勢と課題、また核兵器禁止条約の批准を求める日本国内の地方議会決議の現状と課題などを学ぶことができました。
講演終了後、定期総会に移り、日本共産党福知山市会議員団の吉見純男団長と福知山地労協の奥井正美議長から連帯挨拶を受けました。
総会議長に坂上淳一副代表を選出し、2022年度活動報告・会計報告・監査報告、2023年度活動方針(案)が審議されました。
質疑・交流の中では、役員体制の拡充の意見の他、福知山平和委員会と六人部の戦争と平和を考える会から関連する取組が報告されました。
総会に関わる全ての報告・提案が満場の拍手で承認されました。

《2023年度活動の重点》

①組織の確立強化
・定期総会の成功と常任理事会の定期開催
・事務局体制の拡充 ※世代継承の努力
・事務局会議の定期開催
・福知山原水協ニュース・福知山原水協通信の発行
・福知山原水協ブログ・ホームページの更新
②福知山平和行進の成功
③原水爆禁止世界大会の成功
④核兵器廃絶の世論を高める取組の発展 
・ロシアのウクライナ侵攻抗議行動 
 毎土曜日13:00~13:30
・日本政府へ核兵器禁止条約への参加を求める署名推進
・平和の鐘の発展
・高校生、大学生、青年への働き掛け重視
・原爆写真展の開催 
⑤被爆者援護連帯活動
・裁判支援、募金活動
⑥原発からの撤退、エネルギー政策の転換を求める活動
⑦憲法9条を守る運動
⑧平和にかかわる課題での共同行動

また、当面の取組として
①福知山平和行進(6月27日・6月28日)
②平和の鐘(8月6日・9日)
③原水爆禁止世界大会
の成功を目指すことが確認されました。
終わりにウクライナ支援募金が呼び掛けられ、改めてロシアによるウクライナ侵攻抗議活動とウクライナ国民支援の取組が確認されました。

《2023年度役員体制》

顧問    朝倉 義寛 ※個人(宗教家・京退教)
代表    大西 勝己 ※個人(京退教)
副代表
  • 高橋  勲 (福知山市教教組)
  • 衣川 浩司 (福知山市職員組合)
  • 坂上 淳一 (福知山平和委員会)
  • 中馬 典子 (福知山母親連絡会) 
  • 塩見卯太郎 (日本共産党)
事務局長     藤澤 弘幸 ※個人(府職労)
副事務局長  波多野常春※個人(民商)
事務局員   
  • 神社 孝徳 ※個人
  • 塩見久美子 ※個人 
  • 田中 愛子 ※個人 
  • 永田  裕 ※個人
  • 樋口 功三 ※個人(年金者組合)  
  • 細谷 陽一 ※個人(京退教)
  • 溝畠 弘孝 ※個人(京退教)
  • 山口 信吾 ※個


2023年6月5日

2023福知山平和行進

いまこそ核兵器のない平和で公正な世界へ!

2023年福知山平和行進に参加を!

2023年5月1日

2023.5.1 メーデーに参加

第94回福知山統一メーデー

2023年5月1日(月)午後2時開会
福山駅駅北公園広場

「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」

本日行われた第94回福知山統一メーデーに、福知山原水協は次のような核兵器廃絶と平和の課題をプラスターに掲げ参加しました。

◇ロシアはウクライナから撤退せよ!
◇核兵器の使用を絶対に許すな!
◇核兵器禁止条約に参加する政府を!
◇日本政府は戦争の挑発でなく、平和外交で国民を守れ!

参加者は全体で150名、福知山原水協からは役員・事務局員8名が参加しました。

集会の後、駅周辺を1周するコースでデモ行進を行いました。


福知山原水協が行進に用いたプラスター



第94回福知山統一メーデー宣言

私たちは本日、JR福知山駅北口公園において、「働くものの団結で生活と権利・平和と民主主義を守ろう」のスローガンの下、闘う歴史と伝統を継承し、第94回福知山統一メーデーを開催しました。
この20数年間、日本の賃金が下がり続ける中、貧困と格差で、大企業の内部留保が激増してきました。この流れを変え、物価賃上げをしないと、暮らしも社会も立ちゆきません。
私たちは、訴えます。
8時間働けば人間らしく生活できる賃金と雇用
・大幅賃上げと最低賃金1500円へアップ
・ジェンダー平等・暮らせる年金の実現
・消費税廃止を目指し、当面5%への減税とインボイスの中止
・中小零細企業へ国からの直接支援を行い、個人消費をあたためて、福知山経済を再生しましょう。
そして「公共の力」を再生し、いのちと暮らしを守る社会保障の実現と、コロナから一人の犠牲者も生まない公衆衛生と医療体制の充実を国・府・市政に求めましょう。
岸田自公内閣は、「安保3文書」改訂により、「戦争を仕掛ける日本へ」と、大軍拡・大増税の方向へ強行しようとしています。
私たちは、戦争か平和かの岐路にたち、憲法9条を持つ国として、武力でなく平和外交で、いのちと平和を何よりも大切にする政治の実現を求めます。
東京電力福島第一原子力発電所事故をなかったかのように、老朽原発稼働・延長と新設・増設など「原発回帰・永続」を打ち出しました。現在も続く、避難者の方々を愚弄するものです。
私たちは、原発ゼロと再生可能エネルギー主体の社会を求めます。
国民不在の政治強行に団結して立ち向かうために「声」を出し続けましょう。
働く者の団結で、労働組合を強く大きくしましょう。
全ての労働者・市民の力を総結集して、いのち・雇用・暮らし・平和、それぞれの「安心」を求めていくことを心から呼びかけるものです。
働くものの団結、万歳!第94回福知山統一メーデー万歳!
2023年5月1日
第94回福知山統一メーデー実行委員会



2023年2月27日

2・26 「暮らしと平和を守る福知山集会」

ロシアはウクライナ侵攻を止めよ!
岸田内閣の大軍拡・大増税を止めよう!


日時 2023年2月26日 13:30-14:30
場所 福知山駅北口公園広場
内容 労働組合・市民団体等のリレー発言

参加者60名


《集会プログラム》

〇主催者あいさつ(福知山地労協)
〇リレー発言

  1. 京建労中丹支部
  2. 福知山9条の会
  3. 協立福知山診療所看護師
  4. 原水爆禁止福知山協議会
  5. 福知山平和委員会
  6. 新日本婦人の会福知山支部

〇閉会あいさつ

〇終了後、デモ行進


《福知山原水協の発言》(藤澤事務局長)

福知山原水協ではロシアのウクライナ侵攻に抗議するため、毎週土曜日午後1時からこの場所で、45回の抗議行動に取り組んできました。今後も毎週土曜日に抗議行動を行います。みなさんもぜひご一緒にこの抗議行動に参加してください。

プーチン大統領は、幾度となくロシアが核兵器を持つ大国であることを誇示し、核兵器の使用に言及し、ウクライナ全土にミサイル攻撃を繰り返しています。こんなことが許されるはずがありません。

ロシアの侵攻は、他国への武力の行使を禁じた国連憲章違反です。市民や子ども、学校や病院、原子力発電所への攻撃は、国際人道法違反の犯罪です。他国を武力で侵略してはならない、これが二度の世界大戦を経験した教訓であり、国連憲章の原則なのです。全世界で「ロシアは侵略をやめろ」「国連憲章を守れ」の声を大きく広げましょう。

プーチン大統領が行っている核兵器の誇示と威嚇は核兵器禁止条約に明確に違反しています。核兵器禁止条約が発効して今年1月22日で2年になりました。唯一の戦争被爆国の日本政府は署名も批准もしていません。人類を破滅に追いやる核戦争に勝者はいません。核兵器禁止条約が発効するいま、日本政府がなすべきは、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に参加すること、核兵器廃絶の先頭に立つことではないでしょうか。

核爆発が実際に起これば、広島・長崎で21万人もの人々の命を一瞬にして奪った惨状が国境を超えて地球全体を襲います。核兵器は二度と使われてはならないのです。全世界から一刻も早く核兵器をなくすために力を合わせましょう。




《閉会あいさつ》(福知山原水協 大西代表)

たいへん寒い中での集会とデモ行進になりましたが、参加者の皆さんの熱い想いで、寒さを吹き飛ばしていただきたいと思います。

ロシアによる無法なウクライナ侵攻から1年が経ち、昨日、今日と、日本各地、そして世界中でロシアの蛮行に対する抗議行動が広がっています。

ロシアのプーチン大統領は、自らが起こした戦争が不利になると、非核兵器保有国であるウクライナへの核兵器使用にまで言及し、世界を核戦争に巻き込もうとしています。自らの延命のためには人類の存亡さえ駆け引きに使うというこの狂気、絶対に許すことはできません。

また、このロシアによるウクライナ侵攻に便乗し、日本では、岸田政権がアメリカの言いなりに、戦争する国づくりを一方的に進めようとしています。

そもそも敵国への先制攻撃とは何か。何をもたらすのか。旧日本軍による真珠湾攻撃の結果を見れば明らかです。ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下されるなど、日本の国土は焦土と化し、途方もなく多くの人命が失われました。

国内の政治に行き詰まり、支持をなくした権力者が、権力を維持するために対外戦争を持ち出すのは、歴史の教訓です。プーチンしかり、ブッシュしかり。そして、岸田首相です。

ウクライナの平和を求めるとともに、岸田政権による大軍拡、大増税に反対し、暮らしと平和を守る運動を、今日を起点に大きく盛り上げていきましょう。
ともにがんばりましよう!
閉会にあたっての挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。