
大江町尾藤の常楽寺では地域住民4人が鐘を撞かれました。8月9日にも行われました。
円覚寺
土師の 円覚寺では、ご住職様と檀家の方4人、一般市民10人が参加し平和の鐘を響かせました。新聞社の取材がありました。
市内呉服町の明覚寺では、住職・副住職と住民3人が鐘を撞かれました。
観音寺では30人以上が参加し、鐘撞と御詠歌奉納の後
、「観音寺平和の鐘 ミニコンサート」が行われました。
三和町芦渕の廣雲寺では、老若男女21人が参加。鐘の後は、絵本の読み聞かせとお話し会。爆弾から逃げ回った話、ひもじかった戦後の食料難。こどもたちは、何のことかわからず、唖然。こんなことは二度と嫌。これだけは、みんな一致しました!
筈巻の無量寺では7人が参加し、黙とうと鐘撞の後、原爆許すまじが唱和されました。
子どもを含む33名が参加。両丹日日新聞に掲載されました。鐘撞の後、平和についての学習会も行われました。
大興寺では参加者17名。中丹合唱団シルクロードによる歌声と鐘撞きが行われました。
市内寺町の久昌寺では、8月6日、9日の両日ともお寺のご家族と地域住民合わせて5名が交互に鐘を撞き核兵器改絶と世界平和を祈願しました。
この他、市内の多くの寺院で同時刻に平和の鐘が撞かれました。